利益予想のノウハウ確立の必要性(粉飾決算・不正会計をしなくて済むように)

改めて

上場企業社長・決算担当役員・担当各位様、上場廃止企業元役員各位様、
マスコミ各社様、会計学者各位様、公認会計士各位様 
 
これまでの上場企業の三月決算約1800社の10年分の分析データ(日本及び世界初の内容)
公開後、ほぼ一年になりますが、ご覧いただく機会はございましたでしょうか。

引き続き予想外にそれなりにご関心をいただいておりますので、
今般、更に「直近の31年3月期の業績予想と実際、その乖離状況」について追加掲載させていただきました。

これまでの課題として①利益予想などできて当たり前という世間(日本及び世界も同じ)の認識は、
本当にそうなのかどうか②売上を上げれば利益が増え売上が減れば利益はでない。
よって世界中の経営者は、売上を上げようと努める。しかし果たしてこの認識だけでいいのでしょうか。

直近の決算分析にあたり、上場企業は公開会社でありますので、
今般は具体的社名を挙げ、具体的数字に基づいて、「改めて問題提起」をさせていただきたいと思います。

上場企業社長決算担当役員担当各位様.pdf